失敗しない医療機器の買取セオリー・機器の種類や業者情報

Medical equipment

買取の見積もり時の日程調整と金額交渉

物の買取の手続きでは、必ず業者から見積もりを出してもらう事にはなります。買取店や買取業者の担当者とコンタクトを取る訳ですが、売却額などが提示される事になるのです。
医療機器も、それは同様です。同じく業者と話をする事にはなりますが、様々な確認をした上で、最終的な引き取りに至る事になります。
例えば、日程に関する打ち合わせです。最終的に医療機器を売却する事になった時は、業者には機械を引き取ってもらう事にはなります。それが何月何日になるかも、業者と打ち合わせをする訳です。
もちろん医療機器の引き取り日などは、病院の都合などに合わせてくれます。業務に関する都合などもありますし、自社にとって一番良い日程にすると良いでしょう。
それと、一番肝心の買取価格に関する打ち合わせです。買い取り業者から提示される金額は、交渉をする事もできます。
例えば買い取り業者から、査定額は20万円と提示されたとします。その金額で納得できるようでしたら、それで売却をすると良いでしょう。
逆に、23万や25万などにしてほしいと交渉する事も可能なのです。現にそれで金額が引き上げられる事はありますから、やってみると良いでしょう。その際に、買い取り価格の相場を知っていると、交渉もスムーズになる傾向があります。

どの医療機器が得意な会社かを調べる

専門会社は、できるだけよく選ぶのが望ましいです。医療機器の買取も、適切な会社を選ぶ方が良いでしょう。
その際にポイントになるのが、医療機器に対する強みです。どのタイプの機器なら高く買い取ってくれるかは、確認してみると良いでしょう。
そもそも医療機器と言っても、様々なタイプはあるのです。マンモグラフィーやCTなど色々な機器はあります。
それで各業者は、どのタイプが得意かも異なる訳です。例えば業者Aの場合は、後者のCTには強いですが、業者Bはマンモグラフィーに強いといった具合です。
それで上記の得意分野は、一番肝心の買取価格には大きく関わってきます。例えばCTを処分したい時には、上記のAのような業者で売却をするのが良いでしょう。その機械に詳しい以上は、買い取り価格も高く算出してくれると見込まれるからです。
また、買い取り可能機器の問題もあります。買い取り会社は、全ての機器に対応しているとは限りません。マンモグラフィーなどの機械は、一部の買取会社では難しい事もあるのです。
このように医療機器の買取会社と言っても、それぞれ特徴が異なります。基本的には、処分したいと考えている機器を高く買い取ってくれる会社を選定すると良いでしょう。

医療機器の買い取りは年式に要注意

医療機関が保有している機器は、必ず年式があります。年式とは、購入されてから経過した年数です。
医療機器が購入された時期は、色々な状況が考えられます。つい3年前に機器を購入している事もあれば、8年前という機器もあるでしょう。それは医療機器の買取に、大きく関わってくるのです。
というのも医療機器の買取会社としては、年式に関するルールを決めている事も多いです。ですから古い機器などは、少々注意を要します。
一般的に医療機器の買取会社は、15年以内とルール設定している傾向があります。ですから過去15年間以内に機器を購入していれば、売却可能になる訳です。
それで問題は、あまり古い機器では買取が困難になる事もあるのです。上記のようなルールでしたら、16年前や20年前などの機器は買取が難しくなってしまいます。
ですから14年前に購入した機器を保有している時は、要注意です。仮に2年経過しますと、年式が16年になってしまいます。上記のルールに照らし合わせますと、買取が難しくなってしまうでしょう。
このため古い機械の買取を行うのは、できるだけ早い方が良いのです。特に上記のような14年前の機器などは、もう少しで15年になってしまう訳ですから、早めの手続きがおすすめです。

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